pcaversaccio(pc)がイーサリアム財団理事会に加わったことをお知らせいたします。
pcはイーサリアムエコシステムへの長年の貢献者であり、SEAL 911の共同創設者兼リーダーです。また、検閲耐性、オープンソース、プライバシー、セキュリティというコアバリューを維持することを目的としてイーサリアム財団(EF)に非公式な助言を提供する、EFのSilviculture Societyのメンバーでもあります。
pcaversaccioは、エリック・ヒューズの『サイファーパンク宣言(A Cypherpunk's Manifesto)』をイーサリアムに適用した2024年の翻案であるイーサリアム・サイファーパンク宣言(The Ethereum Cypherpunk Manifesto)や、イーサリアムのプライバシー:自己主権への道(Ethereum Privacy: The Road to Self-Sovereignty)(2025年)を執筆し、技術的な貢献やコミュニティへの啓蒙活動を通じて、エコシステム全体におけるセキュリティ実践の推進に貢献してきました。
現在の理事会メンバーは、宮口あや(理事長)、ヴィタリック・ブテリン(創設者)、Patrick Storchenegger(スイスの顧問弁護士)、そしてpcaversaccioです。
今年初めに発表されたEFのマンデート(EF Mandate)で述べられているように、EF理事会はビジョンを設定し、経営陣による高レベルの戦略や決定が財団の価値観と一致しているかを監督します。理事会は、EFの核心と精神を守るための安全保障理事会として機能するとともに、スイスの財団としてのコンプライアンスを確保する役割を担っています。
pcは、最初の1年間の任期でボランティアとして理事会に参加します。イーサリアムの長期的な未来を導くために、共に協力していくことを楽しみにしています。
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EF理事会


